2020年10月18日

円町店でヘネシー プリヴィレッジを買取させていただきました

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洋酒(ブランデーやウイスキー)や国産ウイスキーの買取はトーカイ円町店にお任せください。

1点1点丁寧に査定させていただきます。

 

 

みなさまこんにちは、チケット&ブランドリサイクルトーカイ円町店の小島です。

 

 

本日はブランデーの中でもフランスのコニャック地方で採れたぶどうを元に作られる【コニャック】の代表的な生産者【ヘネシー】の商品をご紹介させていただきます。

既に何度かご紹介させていただいておりますが、コニャック生産者の中でも特に多くの良質な商品を生産している生産者が5大コニャックと呼ばれており、ヘネシーもその一つです。

 

 

それでは早速見ていきましょう。

1.本日の買取商品と買取価格

2.査定のポイント

3.なぜ中古のお酒が買取出来るのか

4.高く買取してもらうには

5.買取の際に必要なものは?

6.どんなところで査定するの?

 

1.本日の買取商品と買取価格

 

本日の買取商品】

区分:ブランデー (コニャック)

銘柄:ヘネシーVSOP プリヴィレッジ

容量:700ml

アルコール度数:40度

付属品:箱

状態:Aランク(弊社基準)

買取価格:3,000

 

ヘネシー社は先述の通りその規模から5大コニャックと呼ばれています。

その他の4つはレミーマルタン、マーテル、カミュ、クルボアジェですが、ヘネシーはその中でも最大の約40%のシェアを占めています。

 

VSOPやXO、ナポレオンなどの原酒の熟成期間を示す表記はこのヘネシーによって決められたとされています。

ヘネシーなどのコニャックは6つの地域にぶどう畑を所有しております。その6つをぶどうの品質の高いほうから順に記すと

 

○グラン・シャンパーニュ
○プティット・シャンパーニュ
○ボルドリ
○フォン・ボア
○ボン・ボア
○ボア・ゾルディーネ

 

となりますが、この中でどの地域のぶどうを使用するかによって当然そのブランデーの価値が変わります。

 

ヘネシーの代表的な銘柄であるVSOPのスリムなボトルの方はこの中の上から2つ(グラン・シャンパーニュとプティット・シャンパーニュ)の産地のぶどうのみを使用しています。

この2つのみ使用しているもので、かつグラン・シャンパーニュ産のぶどう50%以上使ったものをコニャックの規定で【フィーヌ・シャンパーニュ】と呼称することが許されます。

 

対して、上記の6つの地域の内、上から4つの産地のぶどうのみを使用して作られたヘネシーVSOPは上記の理由により【フィーヌ・シャンパーニュ】とは名乗れませんので、これをヘネシー独自の規格で【プリヴィレッジ】と呼称しています。

 

つまり、プリヴィレッジのほうが価格はお手頃であるということですね。

 

 

2.査定のポイント

 

酒類の査定の際は開封されているか否かをまず確認いたします。

この開封されているか否かは、実際に開封されているか否かではなく、第三者が見てもそれを判断できるかが弊社の基準になります

 

具体的にはトップラベルが経年劣化で割れていたり取れていたり、

または、液漏れなどが見受けられるものは買取対象とならない場合がございます。

 

今回お持ちいただきました商品のトップラベルは

このように、保存状態も非常によく、綺麗な状態でした。

 

底の方をみても液中に澱も見られませんでした。

 

正面背面のラベルも綺麗に貼られていましたが、

その背面のラベルは

僅かに傷みがありましたね。

といっても減額になるようなものではありません。

 

この背面のラベルから国内で購入したものではないということも分かります。

 

 

最後に付属品ですが、

箱のみ付属しておりました。

買取額に影響を及ぼす類の銘柄ではありませんが、綺麗に保管していたことを窺わせるもので、そういう点でポイントが高いです。

 

以上のようなポイントを踏まえ、総合的に弊社の中古品ランクでAランクと判断させていただき、

上記の通り3,000にて買い取りさせていただきました。

 

貴重な商品をお譲りくださりありがとうございます。

※お持ち込みいただいた時点での相場等を参考にしたお買取価格です。
 同商品の同程度の状態のものの買取価格を保証するものではございません。

 

3.なぜ中古のお酒が買取出来るのか

 

今回買い取りさせていただいた「ヘネシー プリヴィレッジ」は姿形を変えて現在でも製造されてはいますが、現行のボトルはネック部分のラベルの色が黒くなっているなどの外見の違いもあります。

 

このため古いほうは現在では新たに作られないことから現存する在庫がなくなれば終了ということで非常に貴重であり、銘柄によっては現行ボトルの何倍にもなるものもあります。

 

古いボトルではありますが、買い取りには一切問題ございません。

というのも、ウイスキーやブランデーなどには賞味期限というものが設定されていません。

これは、アルコール度数が40度以上と非常に高いため、腐敗の原因である細菌や微生物による成分の分解が起こらないからです。

 

とはいえ一度開栓したり、液漏れなどで空気に触れたりするとそこから徐々に腐敗が進んでいく場合があります。

このため、未開栓と証明できるもののみ買い取りができるのです。

 

また、古くから製造されているものは現在終売となっているもの、

製造はされているが製法が変わったもの、熟成期間の基準が変わったもの・・・

など、様々な理由でもう手に入らないことが多くあります。

 

そういう時にあの当時の味わいを。。。となると

こういった中古の古酒が日の目を見ることになるわけですね。

 

 

4.高く買取してもらうには

 

・最低限の掃除をする

ボトルの状態をきれいにしておくことで、バイヤーの印象も変わります。

とはいえ、過度に掃除をしてしまうとラベルをはがしてしまったり、キャップのフィルムがはがれてしまったり、ボトルに傷をつけてしまうことにもなりかねません。

最低限ホコリをはらったり軽い拭き掃除をしていたければと思います。

 

・付属品もできるだけ一緒に持ってくる

付属品の有無も査定額アップにつながる場合があります。

高額な酒類ですとその付属品自体の現存数が少ないこともあり、大きくアップすることもありますが、

逆に安価な酒類の場合はあってもなくても変わらないこともあります。

とはいえ、どれが高価か安価かも分からないという方もおられると思いますので、基本的には一緒にお持ちください。

 

・売るとなれば早めに持ってくる

洋酒の買い取りをお考えの場合は、できるだけ早くお売りになることをおススメします。

蒸発や、キャップの劣化・破損による液漏れなどから開栓していないにもかかわらず内容量が減少し液面が低下してしまったり、

冷暗所で保管していなかったりすると劣化して変色が進んだり、澱が出てしまったりします。

 

こうなると当然減額対象となりますので、劣化する前にお持ちいただいた方がよいですね。

 

 

5.買取の際に必要なものは?

 

貴金属、ブランド品、洋酒などのリユース商品の買い取りの際には身分証明書が必要になります。

弊社の社内規定により身分証明書として有効なものは

 

・運転免許証

・健康保険証(現住所をはっきり記載しているもの)

・パスポート

・写真付住民基本台帳カード

・国民年金手帳

・身体障害者手帳

・在留カード

・敬老乗車証

 

などとなります。

これらは初回だけでなく、毎回必要になります

 

注意点としては、【マイナンバーカードおよびその通知カードは身分証明書として有効でない】ということです。

また、未成年の方からのお買い取りも行っておりません】

 

以上、2点にご注意ください。

※ただし200万円以上の金やプラチナ地金、金貨などをお売りいただく場合はマイナンバーカードが必要になります。

 

6.どんなところで査定するの?

 

円町店は西大路通りと丸太町通りの交差点の北東角に面している路面店となっています。

 

このため一見査定ができる場所がないように見えますが、実は2階に↓のような専用ブースを構えており、

プライバシーにも配慮した作りになっております。

2名様まで座ることができ、ゆっくりおくつろぎいただける空間となっておりますのでご安心ください。

昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、お客様との間に防護シートも設けております。

 

 

トーカイでは昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

このような取り組みを徹底して行っております。

感染者数がまた急増している状況ではございますが、ご安心くださいませ。

 

また、よろしければ当店の他の買取事例や全店の洋酒の買取事例もご確認くださいませ。

 

それでは、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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