2021年03月7日

円町店で長野オリンピックの記念金貨を買取させていただきました!

トーカイでは貴金属やブランド品だけでなく、記念金貨の買取も行っております。

金相場の高騰を受け、記念金貨の買取価格も上がっております。売却をご検討の方はぜひトーカイまでお越しください。

 

 

みなさまこんにちは、チケット&ブランドリサイクルトーカイ円町店の小島です。

 

 

本日は先述の通り記念金貨の買い取りについてご紹介させていただきます。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

1.本日の買取商品と買取価格

2.査定のポイント

3.買い取りの際に必要なものは?

4.どんなところで査定するの?

 

 

1.本日の買取商品と買取価格

 

本日の買取商品】

商品名:長野オリンピック冬季競技大会記念貨幣セット

 ①1万円金貨 / 純金 / 15.6g

 ②5,000円銀貨 / 純銀 / 15g

 ③500円白銅貨 / 銅・ニッケル / 7.2g

買取価格:ASK円(日々変動)

 

 

1998年に長野で開催された冬季オリンピックを記念して製造された記念硬貨3種類のセットです。

 

日本国内でオリンピックが開催されたのは過去3回。

 

1964年の東京オリンピック

1972年の札幌冬季オリンピック

1998年の長野冬季オリンピック

 

です。

 

そして、本来昨年開催されるはずだったのが国内通算4度目(東京では2度目)のオリンピックです。

これらの4回のオリンピックはその全てで記念硬貨が発行されています。

 

その中でも長野と2度目の東京の2大会では記念金貨が発行されていますが、

今回は長野大会の記念硬貨のセットをお持ちいただきました。

 

↑のようにホログラムが貼られたパックごとケースに入っているのが特徴です。

 

表のデザインが3種類あり、今回のものは第一次とよばれるスキージャンプのデザインです。

 

裏面は

長野県の県花であるりんどうがデザインされていますが、こちらは第一次から第三次まで共通です。

 

 

その発行枚数は各デザインごとに55,000枚ですので、3種計165,000枚もの金貨が存在していることになります。

1枚あたり15.6gですので、2,574,000g=2,574Kgとなり、この金貨だけで2.5トンもの純金を使っていることになります。

 

こうやって数字にしてみるととんでもない数字ですねw

 

ちなみに最も流通している天皇陛下御在位60年記念10万円金貨は

1枚あたり20g×1,100万枚ですので。。。

 

この金貨だけで220トンもの金を使っている計算になります。

2021年3月7日現在の金相場が6,400円ほどとしたら、約1.4兆円もの価値があるということになります。

 

さすが黄金の国ジパングですね(違います)

 

なお、正確な買取価格に関しましては金相場によって大きく変動しますので、

上記の通りASKとさせていただいておりますが、現在は過去に例がない売り時と言えるでしょう。

 

 

今回の記念金貨は画像の通り5,000円銀貨、500円白銅貨の3枚セットでケースに入った状態で販売されていたものですが、

他にも金貨だけでケースに入ったもの、銀貨と白銅貨の2枚のみのものもあり、計3種類で販売されていました。

 

 

2.査定のポイント

 

日本で発行された記念金貨と外国で発行された金貨は同じ金製ではありますが一つ大きな違いがございます。

それは日本で発行された金貨は

 

【金である以前に通貨として存在する】

 

ことです。

日本には【貨幣損傷等取締法】という法律があり、

現行貨幣として使用できる500円~1円の6種類と、各記念貨幣に関しては【損傷し又は鋳つぶしてはならない。】ということになっています。

 

つまり純金製ではありますが、日本国内では溶かして再利用することはできません。

これが外国の金貨との決定的な違いです。

 

トーカイではこういった金貨をあくまで【記念品】として付加価値をつけて取り扱っているのです。

このため、パックなどの付属品の状態等でもお値段は変動します。

 

また、当然純金製ですので価値は金相場に比例して変動します。

 

今回お持ちいただいた商品にも

実はこのようなケースや箱、説明書が付属していました。

 

引きの画像でもうっすら見えますが、

ケースに黒ずみが見られたり、箱に傷みが見られます。

 

元々の額面は3枚計でも15,500円ですが、プレミアム貨幣として額面以上で販売されていたものです。

よって、前述の通り金相場だけでなく付属品を含めた保存状態によってコレクターの方の需要を満たせるか否かが決まってくることになり、このあたりの状態も査定に影響します。

 

 

3.買い取りの際に必要なものは?

 

貴金属、ブランド品、洋酒などのリユース商品の買い取りの際には身分証明書が必要になります。

弊社の社内規定により身分証明書として有効なものは

 

・運転免許証(運転経歴証明書を含む)

・健康保険証(現住所をはっきり記載しているもの)

・パスポート(2020年2月4日以降に申請されたものは対象外)

・写真付住民基本台帳カード

・国民年金手帳

・身体障害者手帳

・在留カード

・敬老乗車証

 

などとなります。

これらは初回だけでなく、毎回必要になります

 

注意点としては、

【マイナンバーカードおよびその通知カードは身分証明書として有効でない】ということです。

未成年の方からのお買い取りも行っておりません】

 

【住所の記載がない健康保険証、2020年2月4日以降に発行申請されたパスポートは弊社基準では身分証明書として無効】になっております。

 

以上、3点にご注意ください。

※ただし200万円以上の金やプラチナ地金、金貨などをお売りいただく場合はマイナンバーカードが必要になります。

 

 

4.どんなところで査定するの?

 

円町店は西大路通りと丸太町通りの交差点の北東角に面している路面店となっています。

 

このため一見査定ができる場所がないように見えますが、実は2階に↓のような専用ブースを構えており、

プライバシーにも配慮した作りになっております。

2名様まで座ることができ、ゆっくりおくつろぎいただける空間となっておりますのでご安心ください。

昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、お客様との間にアクリル板も設けております。

 

また、よろしければ当店の他の買取事例もご確認くださいませ。

 

トーカイでは昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

このような取り組みを徹底して行っております。

先日2/28を以て緊急事態宣言は解除されましたが、

ワクチンの接種がなされていないということは油断をするとまた年末年始のような感染拡大につながりかねません。

トーカイは緩むことなく感染予防に気を引き締めて取り組んでおりますので、ご安心ください。

 

それでは、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

金・プラチナの買取なら京都のトーカイにお任せください。

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