2022年03月1日

円町店で近代通貨制度150周年記念1000円銀貨を買い取りさせていただきました

トーカイでは日本国内で発行された記念金貨や記念銀貨などを多数買い取りさせていただいております。

ご不要な商品がございましたら、ぜひ一度お持ちください。

 

みなさまこんにちは、チケット&ブランドリサイクルトーカイ 円町店の小島です。

 

それではさっそく今回の買取商品についてご紹介いたします。

 

ラインアップはこちら

 

 

本日の買取商品と買取価格

 

 

本日の買取商品】

商品名:近代通貨制度150周年記念 千円銀貨幣プルーフ貨幣セット

額面:1,000円

付属品:ケース、箱、説明書

買取価格9,000

※2022年3月1日現在の価格で予告なく変更する場合がございます。

 

 

 

近代通貨制度150周年記念 千円銀貨幣プルーフ貨幣セットとは

 

 

明治4年(1871年)に現在も使用されている通貨の単位「円」が誕生し、近代通貨制度が始まって150年を迎えたことを記念して2021年に発行された記念銀貨です。

といっても当時は「円」ではなく「圓」の表記でした。

 

表面のデザインはその「圓」がこれでもかと大きく描かれています。

フォントが美しいですね。

 

裏面は

現在の6種類の通常貨幣に描かれている桐・桜花・菊花・平等院鳳凰堂・稲穂・若木が全て描かれるという贅沢なデザインです。

5円の稲穂、10円の平等院鳳凰堂が特に分かりやすいでしょうか。

 

記念銀貨の額面は1,000円となっていますが、いわゆるプレミアム貨幣となりますので、販売価格は消費税および送料込みで11,700円と額面以上、販売枚数は50,000枚でした。

 

同時に記念金貨のバージョンも発行されており、こちらの額面は5,000円のものと10,000円のものの2種類が存在します。

ちなみに額面5,000円の記念金貨は昭和61年に記念金貨が誕生して以来初めてのことになります。

 

 

高く買取してもらうには

 

記念硬貨特に記念金貨や銀貨はその性質上コレクションとしての価値が大きく買取価格に影響します。

 

外国の金貨例えばメイプル金貨などは状態が裸であろうが、曲がっていようが基本的には同じ価格で買い取りができます。

ただし、こういったプレミアム硬貨はその状態を確認させていただき、必要とあらば減額させていただくことがございます。

 

ケース表面のスレや欠けなどももちろん見ますが、

このケースのツメの部分

ここが欠けているものがあったり、折れていてケース自体が簡単に開いてしまう状態のものなど、過去にはそういった例もありました。

 

その場合もちろん減額となります。

付属品ですが、今回の貨幣セットには

プラスチックケースに入った硬貨本体、ケース、外箱、説明書と一式一切の使用感ない状態で揃っていました。

 

 

さて、気になる買取価格ですが、前述の通り9,000とさせていただいております。

※この価格は2022年2月13日現在の価格で予告なく変更する場合がございます。価格を保証するものではございませんのでご了承ください。

 

 

店舗の場所は?

 

円町店は西大路通りと丸太町通りの交差点の北東角に面している路面店となっています。

 

円町店までのアクセスはこちらもご参照ください。

 

路面店のため一見査定ができる場所がないように見えますが、実は2階に↓のような専用ブースを構えており、

プライバシーにも配慮した作りになっております。

 

 

昨今の事情を踏まえ、お客様との間に防護シートも設けております。

 

2名様まで座ることができ、ゆっくりおくつろぎいただける空間となっておりますのでご安心ください。

 

また、よろしければ当店の他の買取事例もご確認くださいませ。

 

トーカイでは昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

防護シート以外にもこのような取り組みを徹底して行っております。

 

 

それでは、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

記念硬貨の買取なら京都のトーカイにお任せください。

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