2022年05月2日

円町店で多くの金・プラチナ製品を買取させていただきました

金やプラチナ製品の買取ならトーカイにおまかせください。

1点1点丁寧に査定させていただきます。

 

みなさまこんにちは

チケット&ブランドリサイクルトーカイ円町店の小島です。

 

金相場が史上最高値を更新して約2ヶ月が経過しましたが、それからも連日最高値を更新し続けるなど相場はまだまだ高水準をキープしています。

円安の影響もありプラチナも相場高騰が続いておりますので、不要な金・プラチナ製品をお持ちでしたらこの機会にぜひトーカイにお売りくださいませ。

 

こういった相場の影響もあり、円町店にも多くのお客様が連日金・プラチナ製品をお持ちくださっております。

その一部をご紹介させていただきます。

 

 

本日の買取商品と買取価格

 

本日の買取商品】

 

商品名:金、プラチナ製品各種

品位:K18、Pt850、Pt900…他

買取価格:ASK円(日々変動)

 

 

この相場高騰もあり、多くのお客様に金やプラチナ製品を多数お持ちいただいております。

画像はその一部を載せてみました。

 

ネックレスやリング、ブローチなど過去の相場高騰でも売られなかった金やプラチナ製品がまだこんなに眠っていたのかと思えるほどです。

 

約10年前に相場が高騰したとき、ニュースでも新聞でも毎日のように相場高騰が報道されていましたし、2020年夏に相場が最高値を更新したのも記憶に新しいですが、それらでもまだ売らずに置いておられたその眼力がうらやましく思えますね。ワタシなど、ちょっと上がったら「明日下がったらなんかもったいない」と思ってすぐ売ってしまいそうですw

 

今回お持ちいただいた商品の中には純金の製品こそございませんでしたが、金はK18、K14、プラチナはPt900、Pt850と幅広く、他にも金とプラチナのコンビ製品も多数ございました。

 

そんな中、私が今回初めて見たのがこの刻印

Pt850と18CTSの2つの刻印が見えます。

 

18金を示すK18の【K】は【Karat】の略なので、18KTという刻印の金は幾度となく目にしましたが、こちらは18CTSです。

この刻印、色々調べても全然情報がないんですよね。

やっと見つけた情報は、万年筆などで同じ刻印がある…ということくらいで。

 

質感は問題なさそうでしたが結構な重量もありましたので決め打ちするわけにもいかず、比重を測ってみましたが、

 

このように中が空洞の形状であるため、比重値もかなり低く出てしまいその場では金と特定ができませんでした。

 

最終的にはX線検査にてK18とPt850と確認ができましたので、買い取りには至りましたがこういうめずらしい刻印もまだあるのだなと勉強になりました。

そういう学びの機会をいただいたという意味でもお持ちいただいたことに感謝感謝でございます。

 

 

買取金額および査定のポイント

 

貴金属の買い取りに関しましては、当日発表される相場から所定の手数料を引いた金額を当社の買取単価とし、そちらに重量をかけて算出いたします。

 

この相場に関しましては、

 

金であればK24(インゴット)、K24(スクラップ)、K22、K21.6、K18・・・など

プラチナであればPt1000(インゴット)、Pt1000(スクラップ)、Pt950・・・など

 

と、それぞれの純度に応じて個別に発表されています。

 

では金とプラチナのコンビの場合はといいますと、

 

それぞれの含有率を目視で判断し、それぞれの構成比分の相場を足し合わせる形を取ります。

仮にK18とPt850が約半分ずつ使用されているコンビのリングをお持ちいただいた場合は、K18の相場の50%とPt850の相場の50%を足し合わせた額を基準としそこから所定の手数料を引いた金額を当社の買取単価とします。

 

昨今のように金とプラチナで価格差が大きい場合、金ベースのコンビとプラチナベースのコンビではそのg単価は全く異なるということですね。

 

金相場が高騰したときにお持ちいただいたこともあり、どちらのお客様も非常に価格に喜ばれていました。

 

貴重なお品をお売りいただきありがとうございます。

 

 

高く買取してもらうには

 

貴金属の査定の場合、前述の通り基本的に相場と重量で価格が決まるのであまり他の要素が介入することはありません。

 

ただしこれは買い取りさせていただいた後溶かして再利用する前提の商品には当てはまりますが、アクセサリーなどでそのデザイン性が優れているなど再販する可能性があるものは、相場以上の価格での買い取りになる場合もあります。

特にダイヤ付きの製品の場合はそのダイヤの鑑定書が付属した場合、値付けの参考になりますので鑑定書がない場合より価格の上乗せに繋がる場合もございます。

 

鑑定書とよく似たもので鑑別書というものが付属することもございますが、こちらは価格の上乗せには繋がりません。

いずれにせよ付属品が不要な場合こちらで処分もさせていただきますので、一緒に持っていくべきか迷うくらいなら一緒にお持ちください。

 

 

買い取りの際に必要なものは?

 

貴金属、ブランド品、洋酒などのリユース商品の買い取りの際には身分証明書が必要になります。

弊社の社内規定により身分証明書として有効なものは

 

・運転免許証(運転経歴証明書を含む)

・健康保険証(住所の記載のあるもの)

・パスポート(2020年2月3日以前に発行申請されたもの)

・写真付住民基本台帳カード

・国民年金手帳

・身体障害者手帳

・在留カード(インゴットや地金などの場合は不可)

・敬老乗車証

・マイナンバーカード(通知カードは不可)

 

などとなります。

これらは初回だけでなく、毎回必要になります

ちなみに住所の記載がない健康保険証、2020年2月4日以降に発行申請されたパスポートは弊社基準では身分証明書として無効になっております。

 

また、20歳未満の方からのお買い取りは行っておりません】

※民法改正により2022年4月1日より成人年齢が18歳以上に引き下げられましたが、弊社では社内規定により法改正後も当面の間20歳以上の方からのみ買い取りさせていただきます。18歳、19歳の方で買い取りをご希望の場合は保護者の方の同意書をご持参ください。

 

以上、ご注意ください。

※ただし200万円以上の金やプラチナ地金、金貨などをお売りいただく場合はマイナンバーカードが必要になります。

 

 

どんなところで査定するの?

 

円町店は西大路通りと丸太町通りの交差点の北東角に面している路面店となっています。

 

このため一見査定ができる場所がないように見えますが、実は2階に↓のような専用ブースを構えており、

プライバシーにも配慮した作りになっております。

2名様まで座ることができ、ゆっくりおくつろぎいただける空間となっておりますのでご安心ください。

 

トーカイでは昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

このような取り組みを徹底して行っております。

昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、お客様との間に感染予防のアクリル板も設けております。

 

また、よろしければ当店の他の買取事例もご確認くださいませ。

 

それでは、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

金・プラチナの買取なら京都のトーカイにお任せください。

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