2022年06月2日

円町店で刻印なしの金製品を買取させていただきました

金やプラチナ製品の買取ならトーカイにおまかせください。

1点1点丁寧に査定させていただきます。

 

みなさまこんにちは

チケット&ブランドリサイクルトーカイ円町店の小島です。

 

金相場が史上最高値を更新して約3ヶ月が経過しましたが。

さすがに一時の高騰からは下がってしまいましたが、それでも8,000円/gを超えるなど相場はまだまだ高水準をキープしています。

円安の影響もありプラチナも相場高騰が続いておりますので、不要な金・プラチナ製品をお持ちでしたらこの機会にぜひトーカイにお売りくださいませ。

 

こういった相場の影響もあり、円町店にも多くのお客様が連日金・プラチナ製品をお持ちくださっております。

その一部をご紹介させていただきます。

 

 

本日の買取商品と買取価格

 

本日の買取商品】

 

 

商品名:金製品各種

品位:K20、K22

買取価格:ASK円(日々変動)

 

 

金製品の買取事例は過去何度も記事にしてお伝えしてまいりましたが、そのほとんどには純度を示す刻印があります。

1000分率の刻印、24分率の刻印、それ以外にも純金や千足金などアジア圏特有の刻印もあります。

 

ですが、今回ご紹介させていただく製品のようにその刻印がない、もしくは読み取れないものも稀に存在します。

 

まずは時計のベルトから

真ん中は漢字のような刻印が消えているようにも見え、

その両側は90%に見えなくもないですね。

 

一方こちらのペンダントトップ

ご夫婦でオリジナルのトップをオーダーメイドで作られたそうです。

そしてこちらには刻印自体がありませんでした。

 

ではどのように純度を測るかというと、まず比重計による測定ですね。

これは金の基準となる比重値と比較して、その金属の比重が金換算でどの純度に当たるかを数字だけで判断します。

 

このため、慣れない場合、金に近い比重値の金属を用いた類似品があった場合誤って金と判断してしまう可能性があります。

もっとも、金には重いという特徴もあれば柔らかいという特徴もあり、色味も類似品と比べると全く異なるためそういった点も総合的に考慮して金の純度を特定します。

 

ただし欠点もあって、物体が水中にあるときにその押しのけた水の重さが浮力になることを利用するため、測定する商品の形状が中に空洞があるタイプだと正しい測定結果が得られません。

 

そういった場合は、商品をお預かりさせていただき、X線検査を行います。

こちらは残念ながら店舗では行えないため、大切な商品を一度お預かりさせていただき、その後鑑定に回すという段取りになります。

 

こちらはその素材と含有率まで出ますので比重計と比べると精度が全く異なります。

 

今回の商品に関しましてはペンダントトップは比重による特定が可能、

時計のベルトは比重は出ない(空洞が多いのでかなり下の純度で出てしまう)でした。

 

よって、時計のベルトに関してはお預かりさせていただき、X線検査で約85%が金という測定結果となりましたのでK20として買取をさせていただきました。

 

 

買取金額および査定のポイント

 

貴金属の買い取りに関しましては、当日発表される相場から所定の手数料を引いた金額を当社の買取単価とし、そちらに重量をかけて算出いたします。

 

この相場に関しましては、

 

金であればK24(インゴット)、K24(スクラップ)、K22、K21.6、K20、K18・・・など

プラチナであればPt1000(インゴット)、Pt1000(スクラップ)、Pt950・・・など

 

と、それぞれの純度に応じて個別に発表されています。

 

時計のベルトは先述の通り約85%が金という結果でしたので、24分率に換算すると24×0.85=20.4となるためK20の相場を使用します。

 

 

 

高く買取してもらうには

 

貴金属の査定の場合、前述の通り基本的に相場と重量で価格が決まるのであまり他の要素が介入することはありません。

 

ただしこれは買い取りさせていただいた後溶かして再利用する前提の商品には当てはまりますが、アクセサリーなどでそのデザイン性が優れているなど再販する可能性があるものは、相場以上の価格での買い取りになる場合もあります。

特にダイヤ付きの製品の場合はそのダイヤの鑑定書が付属した場合、値付けの参考になりますので鑑定書がない場合より価格の上乗せに繋がる場合もございます。

 

鑑定書とよく似たもので鑑別書というものが付属することもございますが、こちらは価格の上乗せには繋がりません。

いずれにせよ付属品が不要な場合こちらで処分もさせていただきますので、一緒に持っていくべきか迷うくらいなら一緒にお持ちください。

 

 

買い取りの際に必要なものは?

 

貴金属、ブランド品、洋酒などのリユース商品の買い取りの際には身分証明書が必要になります。

弊社の社内規定により身分証明書として有効なものは

 

・運転免許証(運転経歴証明書を含む)

・健康保険証(住所の記載のあるもの)

・パスポート(2020年2月3日以前に発行申請されたもの)

・写真付住民基本台帳カード

・国民年金手帳

・身体障害者手帳

・在留カード(インゴットや地金などの場合は不可)

・敬老乗車証

・マイナンバーカード(通知カードは不可)

 

などとなります。

これらは初回だけでなく、毎回必要になります

ちなみに住所の記載がない健康保険証、2020年2月4日以降に発行申請されたパスポートは弊社基準では身分証明書として無効になっております。

 

また、20歳未満の方からのお買い取りは行っておりません】

※民法改正により2022年4月1日より成人年齢が18歳以上に引き下げられましたが、弊社では社内規定により法改正後も当面の間20歳以上の方からのみ買い取りさせていただきます。18歳、19歳の方で買い取りをご希望の場合は保護者の方の同意書をご持参ください。

 

以上、ご注意ください。

※ただし200万円以上の金やプラチナ地金、金貨などをお売りいただく場合はマイナンバーカードが必要になります。

 

 

どんなところで査定するの?

 

円町店は西大路通りと丸太町通りの交差点の北東角に面している路面店となっています。

 

このため一見査定ができる場所がないように見えますが、実は2階に↓のような専用ブースを構えており、

プライバシーにも配慮した作りになっております。

2名様まで座ることができ、ゆっくりおくつろぎいただける空間となっておりますのでご安心ください。

 

トーカイでは昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

このような取り組みを徹底して行っております。

昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、お客様との間に感染予防のアクリル板も設けております。

 

また、よろしければ当店の他の買取事例もご確認くださいませ。

 

それでは、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

金・プラチナの買取なら京都のトーカイにお任せください。

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