2023年06月30日

金・プラチナ・ジュエリー製品お売りください【京都タワー前店】

みなさまこんにちは。

チケット&ブランドリサイクルトーカイ京都タワー店の坪井です。

 

金相場の高騰が続いております。

その影響で今金製品をお持ち込みいただくお客様が増えています。

「売却先をどうしようか…」とお悩みの方。

ぜひ一度ご相談ください。

 

今回は美しいジュエリー制作には欠かせないジュエリーデザイナーについてのブログです。

その前に、カラーストーンの魅力についても記しておきます。

 

【カラーストーンの魅力】

美しい色を持つカラーストーンの歴史は古く、紀元前4,000年ごろには最古の宝石市場であるバビロンにてエメラルドが取引されていたといわれています。古代エジプトや古代メキシコ文明においても青色のトルコ石が盛んに用いられていました。現代とは違い、高度な研磨加工技術をもたなかった時代には地球から生まれた自然のままの美しい色をもつ宝石は他では見ることのできない魅力であったわけです。

装身具として珍重されてきたことはもちろん、原始的な役割では信仰の対象とされ身を守る御守りがわりとなっていたようです。ギリシャ、ローマ時代から使われ十字軍の兵士が戦傷を防ぐために身に着けていたのは【ガーネット】です。その他、昔から不老長寿の象徴とされていた【ルビー】、女神の御神体としてあがめられていたのは【エメラルド】です。その後中世のヨーロッパでは富と権力の象徴と考えられるようになり誠実、徳望を意味する【サファイア】などは聖職者の印としてローマ法王をはじめ大粒のサファイアを埋め込んだ指輪がはめられていたと言います。それもこれも、宝石の持つ美しさが古くから珍重されてきた大きな要因であることは確かです。

古くからさまざまな役割を果たしてきた宝石ですが、現在まで受け継がれているものが『誕生石』です。生まれ月の宝石にはそれぞれ意味があり、身に着けることで運気がアップしたり、幸福が訪れたりと信じられています。

カラーストーンの最大の魅力はその色の美しさです。

 

現在美しい宝石を纏ったジュエリー製品にはジュエリーデザイナーの存在が不可欠です。

今回はジュエリーデザイナーについて焦点を当ててみました。

 

 

 

(think)①ジュエリーデザイナー

ジュエリーの商品開発から市場投入という流れの中で欠かせないのがジュエリーデザイナーの存在です。日本でジュエリーデザイナーが誕生したのはごく近年のことで、1960年代に「日本ジュウリーデザイナー協会」(現在の公益社団法人日本ジュエリーデザイナー協会)の名称で職能団体が誕生、ジュエリーデザインを一つのデザインジャンルとして確立し更にジュエリーの発展、質の向上に向けた活動を始めます。1970年代に入ると日本人デザイナー達は数々の世界的なデザインコンテストで入賞、ジュエリーデザインのレベルを世界に向けて大きくアピールすると同時にジュエリーデザイナーの社会的、業界的認知も高まりました。1980年代、1990年代にはジュエリーデザイナーの数は加速度的に増えましたがバブル経済崩壊後には衰退、現代ではユーザーのジュエリーデザインに対する評価は非常にシビアなものになり多少デザイン画が描けるといったレベルではプロのジュエリーデザイナーとして通用しなくなったともいえます。

 

(think)②ジュエリーデザイナーのタイプ

●デザイン画を中心に活動しているジュエリーデザイナー・・・メーカーや小売店からの注文を受けデザイン画を描いて納めることで生計を立てるタイプ。

●デザイン画と制作の両方を手掛けるジュエリーデザイナー・・・自らデザイン画を描き、自ら製作する技能をもったタイプ。これからこいうタイプのジュエリーデザイナーが増えていくともいわれています。

●作家タイプのジュエリーデザイナー・・・自らデザイン画を描き自ら製作する技能を持ちながらそこにアート性を加味したジュエリー制作をするデザイナー。自らデザイナー名を前面に出し業界の展示会などで販売する人もいます。

●商品企画から参加するジュエリーデザイナー・・・自ら商品企画段階から参加し、商品コンセプト、デザイン画を描き、制作の指示管理、最終製品化のチェックまでを行うディレクター的ジュエリーデザイナー。

といったようにジュエリーデザイナーといっても様々なタイプのジュエリーデザイナーが現在活躍されています。

 

(think)③デザインプロセスと進行の流れ

●デザインオリエンテーション(ミーティング)・・・デザイナー、商品開発責任者、営業責任者を交えたミーティング。どのようなデザインでいくのか、ターゲット設定、価格帯など様々な事項についてのミーティングをおこないます。

●ラフデザインをおこす・・・ミーティング結果に基づきデザイナーがラフデザインをおこします。必要点数の何倍ものラフデザインが描かれるといわれています。

●ラフデザインの検討と絞り込み・・・商品開発責任者、営業責任者を交えてラフデザインの検討、絞り込み、部分修正等をおこないます。

●デザイン画作成・・・決定したラフデザインをもとに製作の為のデザイン画をデザイナーが清書します。

 

 

一つのジュエリー製品が出来上がるまでには様々なプロセスがあることがわかります。今回はその一部でありますジュエリー製作には欠かせないジュエリーデザイナーの存在についてのブログでした。

 

 

 

【ご不要になりましたジュエリーお売りください】

チケット&ブランドジュエリーリサイクルトーカイ京都タワー前店では、使わないまま、しまったままなど、ご不要になりましたジュエリーをお買取りさせていただきます。

たとえば・・・

・サイズの合わなくなった指輪

・重くて着けることのなくなったネックレス

・金属アレルギーで使う機会のなくなった貴金属類

・ダイヤ、色石つきのアクセサリー

・昔流行ったコイン付きネックレスや喜平のネックレス などなど

 

上記の金・プラチナ・銀製品がございましたらぜひ一度お見積りにいらしてください。

査定はもちろん無料です♪

バイヤー一同みなさまのご来店をお待ちしております。

 

 

【査定に必要なものは?】

お買取り価格にご納得いただきましたら、弊社指定の身分証明書をご提示いただきます。

弊社指定の身分証明書は以下の通りとなります。

・運転免許証

・運転経歴証明書

・各種健康保険証(現住所の記載があるもの)

・パスポート(2020年2月4日以前に申請のもの)

・写真付き住民基本台帳カード

・身体障がい者手帳

・在留カード(消費税法により資産用地金ご売却の際は不可)

・特別永住者証明書

・敬老乗車証

上記いずれかの身分証明書をご提示ください。弊社指定の買取伝票に、お名前、ご住所、生年月日、お電話番号、ご職業をご記入いただきお買取り成立となります。

 

お客様の大切なお品物はお買取り専用のブースでしっかりと拝見させていただきます。

 

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