2020年10月12日

円町店でいろいろな金プラチナ製品を買取させていただきました!

金相場はまだまだ高水準をキープしております。

ご不要な金製品をお持ちでしたら、相場が急落する前にぜひトーカイにお持ちください。

 

みなさまこんにちは

チケット&ブランドリサイクルトーカイ円町店の小島です。

 

 

本日は買取させていただいたいろいろな金・プラチナ製品をご紹介をさせていただきます。

では、さっそく見ていきましょう。

 

 

1.本日の買取商品と買取価格

2.買取金額および査定のポイント

3.刻印の種類

4.高く買取してもらうには

5.買い取りの際に必要なものは?

6.どんなところで査定するの?

 

 

 

 

1.本日の買取商品と買取価格

 

本日の買取商品】

商品名:ネックレス、リング

品位:K18 / 14K / Pt850 /Pm

買取価格:ASK円(日々変動)

 

 

 

石の外れたものを含めてリングが6点と、喜平のネックレスを一緒にお持ちいただきました。

 

喜平のネックレスに関しては、以前もご紹介させていただきましたので、

こちらなどもご参照ください。

 

リングは石が元々なかったもの、お持ち込み時は石が付いておりそれを査定時に外したものなど様々です。

今回は重量を正確に測定するために、事前に石を外すことにご了承をいただけました。

 

記念に石だけ持ち帰られる方も稀にいらっしゃいますね。

 

 

2.買取金額および査定のポイント

 

貴金属の買い取りに関しましては、当日発表される相場から所定の手数料を引いた金額を当社の買取単価とし、そちらに重量をかけて算出いたします。

 

 

この相場に関しましては、

 

金であればK24(インゴット)、K24(スクラップ)、K22、K21.6、K18・・・など

プラチナであればPt1000(インゴット)、Pt1000(スクラップ)、Pt950・・・など

 

と、それぞれの純度に応じて個別に発表されています。

 

 

純度は各製品の刻印を見ることで分かりますが、

↑のようにシンプルに書かれていないことも多くあります。

このあたりを次の項で開設したいと思います。

 

重量は量りに乗せるだけなので簡単に測定できますが、

こちらも石がついているものがあると、その重量をどうやって引くのかという課題が残ります。

そういう時に、今回のように事前に石を外せると非常に助かりますね。

 

 

 

3.刻印の種類

 

 

それでは今回買い取りさせていただいた商品の刻印を見ていきましょう。

 

まず1つ目

<750>とあります。

こちらは金の1000分率の純度であり、75%が金、つまり750/1000=18/24ということでいわゆる18金とよばれるものですね。

 

次に

コチラはK18とあるように、18金の刻印です。

よって、先の<750>と同義です。

 

上下逆さまになっていますが、R 60とあるのは0.60ctのルビーが装飾されていることを示すものです。

このように、重量を示す刻印があれば、事前に石を外すことなく重量を求めることも可能です。

 

では、次行ってみましょう。

今回は14Kと数字の後にKがくるパターンです。

これは「あとK」とよばれるもので、国内でも古い製品であったり、

日本国外の製品の場合に見られるものです。

 

ただKが前後につくだけの違いではなく、これのタチの悪いところは

純度に難があるということです。

 

14KとあってもK14でないことがほとんどで、K9相当の金しか使われていないこともあれば、

最悪、全く使われていないということもあります。

 

こういう場合は比重計で比重を測ったりして特定していきます。

※このとき石がついていると比重も正しく出ません。

 

 

次にプラチナを見てみましょう。

これはPt850ですね。読んで字のごとくプラチナの純度85%ということです。

隣の19はサイズですね。

 

何かを記念して送られたもので、その記念日とお名前も刻印されています。

もちろん、それを特定できないように写しておりますが、

こういうリングの場合は、どんなに綺麗なものでも再販ができないので、製品としての買取はできません。

 

 

最後がこちら

Pmという刻印です。

 

先のようにプラチナの刻印はそのスペルを略した【Pt〇〇〇】なんですが、

それを【Pm】と略しているこちらは、先の【あとK】のように純度に難があるタイプの刻印となります。

 

現在ではプラチナ製品は最低純度が85%となっていますが、

それよりも純度が低い75%ほどであることが多いです。

 

ただ、最悪な場合だともっと純度が低いものも存在します。

【Pm】だけでなく【Pt】だけの刻印も同様の特徴です。

 

 

4.高く買取してもらうには

 

貴金属の査定の場合、前述の通り基本的に相場と重量で価格が決まるのであまり他の要素が介入することはありません。

 

とはいえ、製品として再販する可能性があるものもありますので、

 

・付属品もできるだけ一緒に持ってくる

 

ことはおススメいたします。

 

 

場合によっては付属品の有無も査定額アップにつながる場合がありまので、

極力そのままお持ちください。

 

付属品が不要な場合、こちらで処分もさせていただきます。

 

また、そのまま再販ができるようなデザインであれば、通常の買取価格+αの不可価値をつけさせていただく場合もございます。

 

 

5.買い取りの際に必要なものは?

 

貴金属、ブランド品、洋酒などのリユース商品の買い取りの際には身分証明書が必要になります。

弊社の社内規定により身分証明書として有効なものは

・運転免許証

・健康保険証(現住所の記載のあるもの)

・パスポート

・写真付住民基本台帳カード

・国民年金手帳

・身体障害者手帳

・在留カード

・敬老乗車証

などとなります。

これらは初回だけでなく、毎回必要になります。

注意点としては、【マイナンバーカードおよびその通知カードは身分証明書として有効でない】ということです。

また、【未成年の方からのお買い取りも行っておりません】

以上、2点にご注意ください。

※ただし200万円以上の金やプラチナ地金、金貨などをお売りいただく場合はマイナンバーカードが必要になります。

 

 

6.どんなところで査定するの?

 

円町店は西大路通りと丸太町通りの交差点の北東角に面している路面店となっています。

 

このため一見査定ができる場所がないように見えますが、実は2階に↓のような専用ブースを構えており、

プライバシーにも配慮した作りになっております。

2名様まで座ることができ、ゆっくりおくつろぎいただける空間となっておりますのでご安心ください。

昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、お客様との間に防護シートも設けております。

 

 

トーカイでは昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

このような取り組みを徹底して行っております。

感染者数がまた急増している状況ではございますが、ご安心くださいませ。

 

また、よろしければ当店の他の買取事例もご確認くださいませ。

 

それでは、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

金・プラチナの買取なら京都のトーカイにお任せください。

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