2021年01月14日

プラチナリング 買取させていただきました!【三条河原町店】

皆様、こんにちは。
チケット&ブランドリサイクルトーカイ 三条河原町店から野田です。

本日ご紹介する買取商品はこちらです。

リング素材 プラチナ(Pt850)

宝石    ダイヤモンド

<査定について>

貴金属アクセサリーを査定させていただくに際して以下の2項目を確認致します。

①地金の確認

アクセサリーに使われている貴金属の種類や純度を確認致します。

リングは多くの場合内側に素材の種類や純度を示す刻印があります。

今回お持ち込みいただいたお品は刻印にもある通りPt850が使用されていました。

この刻印は純プラチナを1000とした場合の含有量を表しており、
Pt850はプラチナの純度が85%であることを示しています。

地金は基本的にその日の貴金属レートから査定額を決定致します。

②ダイヤの確認

今回のようにダイヤモンドがついている場合は別に査定させていただきます。

ダイヤモンドは4Cと呼ばれる評価基準が存在しており
その基準に沿って査定させていただきます。

4CはCarat(カラット)、Color(カラー)、Clarity(クラリティ)、Cut(カット)
4項目のことを言います。

この項目の頭文字がすべてCであるため4Cと呼ばれています。

Carat(カラット)

ダイヤモンドの重さを指します。
1カラットは約0.2gと言われています。
こちらは基本的に重くなればなるほど希少価値が高くなります。
特に1Ctを超えるものは希少とされています。

カラットについてはリングの裏側などに刻印されていることもあります。

このリングについているダイヤモンドの重さは0.95Ctです。

しかし、この刻印は必ずしも1個の石の重さを示しているとは限りません。
今回のように複数の石がついている場合はすべての石の重さを合計した
数字が刻印されていることがあります。

今回の刻印はまさにその例にあたり、合計で0.95Ctであることを
示しています。

Color(カラー)

ダイヤモンドといえば無色のイメージですが多くの場合は
透明ではなく多少の色がついています。
多くの方がイメージする無色透明のダイヤモンドはその希少性から
高く評価されます。
反対に黄色く色がついているダイヤモンドはその色が濃い程に希少性が低くなります。
最高ランクはDでE、F、G、H、I…とランクが下がるごとに黄色味が目立っていきます。
ただし一部例外で一定の黄色味を超えた物はファンシーカラー
として扱われる場合もあります。

Clarity(クラリティ)

クラリティは透明度を表します。
「カラーと何が違うの?」と言われることもありますが、
カラーはあくまでも石についている色を評価するのに対して
こちらはキズや欠けなどのダメージや石内部に入り込んでいる
内包物(インクルージョン)についての評価となります。
内包物はそれらがある場所、大きさなどによって評価が変わります。
基本的にキズや内包物はない方が透明度が高くなり希少性が増します。

Cut(カット)

ダイヤモンドを美しく魅せる上で重要なのがカットです。
この項目だけ人の手によって評価が左右されます。
腕の良い職人が加工したダイヤはより輝きが増すようになり
評価が高くなります。

<査定結果>

今回お持ちいただいたリングは地金とダイヤモンドをそれぞれ査定させていただきました。
ダイヤモンドは1つ1つは重さはなく0.2Ct前後の石が使用されていました。
内包物もやや目立つ位置にありこちらも高評価とはなりませんでした。
しかしカラーは良くカットの具合も良好でした。

そのためリング部分のPt850と合わせて…。

25,000円で買取させていただきました!

 

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