2021年04月14日

相場高騰中!ロレックスのターノグラフを売るなら買取専門店トーカイ四条河原町店へ!

みなさまこんにちは、買取専門店トーカイ四条河原町店より坪井です。

 

現在、ロレックスの時計は需要の高さに対しての個体数が圧倒的に少なく国内のみならず世界中で相場高騰しております。相場高騰が顕著に表れているのが生産終了モデルになります。

今回はその生産終了モデルの中からロレックスのターノグラフをご紹介いたします。

 

ロレックス(ROLEX)ターノグラフ Ref.116264

ターノグラフは2004年に発売され現在は生産終了となっているモデルでドレス系とスポーツ系の両方を取り入れたデザインと赤い秒針が特徴的です。

ケースサイズは36mmでムーブメントにはCal.3135が搭載されています。

素材面はステンレスモデルとコンビモデルとがあり、コンビモデルの中には秒針が赤ではなく緑の日本限定生産モデルも存在します。

ブレスレットはオイスターブレスとジュビリーブレスの二種類がありどちらのブレスを選ぶかによって見た目の印象が全く変わってきます。今回ご紹介しますのはステンレスモデルのジュビリーブレスタイプです。

ステンレスモデルの文字盤カラーはブラック、ブルー、ホワイトの3種類があり、その中でも生産された個体数の少なさからブルーの文字盤は他のカラーのものより高値で取引きされています。

(因みにステンレスモデルのブラック文字盤はこの1年で販売価格が10万円以上上がっているように思います。)

 

ターノグラフがもつスポーツモデルの要素としてホワイトゴールド素材の両方向回転ベゼルがあります。

デイトジャストでありながら時間計測ができる回転ベゼルを搭載。これはロレックスのモデルでは非常に珍しいことです。因みにターノグラフの名前は文字盤上にも記されております「TURN – O- GRAPH」(ゼロに戻る)が由来だとされています。

ターノグラフの生産期間は約10年ほどで定番商品というよりは変わり種のモデルです。

1950年代にターノグラフという名のペットネームが存在していたことやサブマリーナーの原型?と言われているなどミステリアスな部分も魅力ですね。

ターノグラフは発売とともに生産終了となったサンダーバードの後継機種と言われています。

 

確かにスポーツモデルの方が人気、相場ともに高い印象を受けますがそれ故に相場の上昇、下落はもちろんあります。そういう点から見るとロレックスのデイトジャストは安定した相場を保ちつつ徐々に上がり傾向にあるなど資産価値的にも安定しているといえますよね。

 

相場高騰中!今が売り時かもしれません!

お買い替えなどで使わなくなったロレックスを売ろうかな~と検討されている方がいらっしゃいましたら是非一度買取専門店トーカイ四条河原町店までご相談ください。

お見積りはもちろん無料です。付属品(特に保証書)の有無は査定価格に影響しますのでお持ち込み前にチェックをお願いします。

バイヤー一同みなさまのご来店をお待ちしております。

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