2021年07月1日

円町店でブランデー 【マーテル コルドンブルー】を買取させていただきました

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洋酒(ブランデーやウイスキー)や国産ウイスキーの買取はトーカイ円町店にお任せください。

1点1点丁寧に査定させていただきます。

 

 

みなさまこんにちは、チケット&ブランドリサイクルトーカイ円町店の小島です。

今回は5大コニャックに名を連ねる「マーテル」より、もっとも代表的なボトルをご紹介させていただきます。

 

 

それでは早速見ていきましょう。

 

1.本日の買取商品と買取価格

2.査定のポイント

3.なぜ中古のお酒が買取出来るのか

4.高く買取してもらうには

5.買取の際に必要なものは?

6.どんなところで査定するの?

 

1.本日の買取商品と買取価格

 

区分:ブランデー

銘柄:マーテル コルドンブルー

容量:700ml

アルコール度数:40度

付属品:箱

状態:ABランク(弊社基準)

買取価格:ASK

 

 

 

 

ヘネシー、レミーマルタン、カミュ、クルボアジェとならび5大コニャックに数えられる「マーテル」社の最も有名なボトルがこちらの「コルドンブルー」です。

 

「コルドンブルー」はフランス語で「ブルーリボン」を意味する言葉で、最高の栄誉あるものに送られる青いリボンの勲章です。

 

フランス語なので「BLUE」ではなく「BLEU」なんですよね。

 

300年近いマーテル社の歴史の中でこのコニャックが誕生したのが1912年です。すでに100年以上の歴史のあるコニャックですが、この100年の間に色々な変化を遂げており、ボトルの種類も多数存在しますが、コチラのボトルは比較的新しいボトルとなっています。

 

「マーテル」のもう一つの特徴がその使用しているブドウです。

コニャックの生産地はブドウ畑の区画で6つの地域に分けられますが、「マーテル」は「ボルドリ」とよばれる地域の60%を保有していることから、他の主要なコニャックにない味わいを生み出せるわけです。

 

この「ボルドリ」はコニャック地方の6つの地域の中でも最も作付面積が狭くなっています。その狭い中の過半数を占めているわけなので、マーテル以外でこの地方のブドウからなるブランデーを味わうことは中々難しいのかもしれませんね。

 

 

2.査定のポイント

 

酒類の査定の際は開封されているか否かをまず確認いたします。

この開封されているか否かは、実際に開封されているか否かではなく、第三者が見てもそれを判断できるかが弊社の基準になります

 

具体的にはトップラベルが経年劣化で割れていたり取れていたり、または、液漏れなどが見受けられるものは買取対象とならない場合がございます。

 

今回お持ちいただきました商品のトップ部分を見ていきますと

このようになっています。

開封済みであろうはずがない、綺麗な状態です。

 

 

正面のラベル部が

 

このように、若干シワっている状態でした。

水にぬれたのか原因は分からないのですが、ちょっと惜しい状態ですね。

 

 

また、中身が確認できるボトルの場合はオリの有無も確認いたします。

 

査定時は中がもっときれいに見えるようにボトルを傾けますが、この角度でも細かいオリが浮遊していることが分かります。

成分が結晶化したものなので全く害はありませんが、製造時と保管時の環境差で生じることがございます。

致し方ないとはいえ、若干のマイナスポイントです。

 

最後に付属品ですが、

 

箱と保存袋がございました。

 

殆ど開けられていなかったのか、保存袋はきれいな状態を保っており、かつボトルの形をキープできるくらいでしたので、今回はあえて立てて写してみました。

 

以上のようなポイントを踏まえ、総合的に弊社の中古品ランクでそれぞれ ABランクと判断させていただきました。

なお、状態などで相場が異なる関係上、買取価格はASKとさせていただきます。

 

貴重な商品をお譲りくださりありがとうございます。

 

 

3.なぜ中古のお酒が買取出来るのか

 

今回買い取りさせていただいたマーテル コルドンブルーは現在も販売されている商品ではありますが、先述の通り、時代の流れでボトルのデザインや製法に違いがございます。

現行品はもちろんディスカウントストアなどでも購入はできますが、そうでない場合は過去に流通したものを中古で手に入れるよりほかありません。

 

ですので、その橋渡し役として当店のような買取店で取り扱いを行っているのです。

 

もちろんこう思われる方も多いと思いますが、「こんな古いお酒大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。

実際既に生産から何年も経っていますがブランデーやウイスキーの場合基本的にどんなに古いものでも未開封であれば買い取りは可能です。

 

というのも、ウイスキーやブランデーには賞味期限というものが設定されていません。

これは、アルコール度数が40度以上と非常に高いため、腐敗の原因である細菌や微生物による成分の分解が起こらないからです。

 

ただし一度開栓したり、液漏れなどで空気に触れたりするとそこから徐々に腐敗が進んでいく場合があります。

このため、未開栓と証明できるもののみ買い取りができ、その中でも未開栓の古い貴重なものは買取金額が跳ね上がっていくわけです。

 

 

4.高く買取してもらうには

 

・最低限の掃除をする

ボトルの状態をきれいにしておくことで、バイヤーの印象も変わります。

とはいえ、過度に掃除をしてしまうとラベルをはがしてしまったり、キャップのフィルムがはがれてしまったり、ボトルに傷をつけてしまうことにもなりかねません。

最低限ホコリをはらったり軽い拭き掃除をしていたければと思います。

 

・付属品もできるだけ一緒に持ってくる

付属品の有無も査定額アップにつながる場合があります。

高額な酒類ですとその付属品自体の現存数が少ないこともあり、大きくアップすることもありますが、

逆に安価な酒類の場合はあってもなくても変わらないこともありますし、状態によってはあっても二次販売に向かず処分するものもあります。

とはいえ、どれが高価か安価かも分からないという方もおられると思いますので、基本的には一緒にお持ちください。

 

・売るとなれば早めに持ってくる

洋酒の買い取りをお考えの場合は、できるだけ早くお売りになることをおススメします。

蒸発や、キャップの劣化・破損による液漏れなどから開栓していないにもかかわらず内容量が減少し液面が低下してしまったり、

冷暗所で保管していなかったりすると劣化して変色が進んだり、澱が出てしまったりします。

 

こうなると当然減額対象となりますので、劣化する前にお持ちいただいた方がよいですね。

 

 

5.買取の際に必要なものは?

 

貴金属、ブランド品、洋酒などのリユース商品の買い取りの際には身分証明書が必要になります。

弊社の社内規定により身分証明書として有効なものは

 

・運転免許証(運転経歴証明書を含む)

・健康保険証(現住所をはっきり記載しているもの)

・パスポート(2020年2月4日以降に申請されたものは対象外)

・写真付住民基本台帳カード

・国民年金手帳

・身体障害者手帳

・在留カード

・敬老乗車証

 

などとなります。

これらは初回だけでなく、毎回必要になります

 

注意点としては、

【マイナンバーカードおよびその通知カードは身分証明書として有効でない】ということです。

未成年の方からのお買い取りも行っておりません】

 

【住所の記載がない健康保険証、2020年2月4日以降に発行申請されたパスポートは弊社基準では身分証明書として無効】になっております。

 

以上、3点にご注意ください。

※ただし200万円以上の金やプラチナ地金、金貨などをお売りいただく場合はマイナンバーカードが必要になります。

 

 

6.どんなところで査定するの?

 

円町店は西大路通りと丸太町通りの交差点の北東角に面している路面店となっています。

 

このため一見査定ができる場所がないように見えますが、実は2階に↓のような専用ブースを構えており、

プライバシーにも配慮した作りになっております。

 

2名様まで座ることができ、ゆっくりおくつろぎいただける空間となっておりますのでご安心ください。

昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、お客様との間にアクリル板も設けております。

 

 

トーカイでは昨今の新型コロナウイルス感染拡大防止のため、

他にもこのような取り組みを徹底して行っております。

緊急事態宣言が解除され、通常営業に戻りました。

とはいえ、平常を取り戻すにはまだまだ時間はかかると思われます。

前述の通り出来得る限りの感染対策を行っておりますので、どうぞご安心ください。

 

また、よろしければ当店の他の買取事例や全店の洋酒の買取事例もご確認くださいませ。

 

それでは、みなさまのご来店を心よりお待ちしております。

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