2022年08月6日

金製品買い取りいたしました!【買取専門店TOKAI四条河原町店】

皆様、こんにちは!

買取専門店TOKAI四条河原町店の永田です!

四条河原町交差点より西へ100m四条通り沿いの南側に店舗があります!

マクドナルドさんの隣にありますので是非ご来店ください!

【商品紹介】

品名 :喜平ブレスレット

素材 :K18(18金)

重さ :26.4g

喜平とは、あずき型のチェーンを90度ひねり、さらに押しつぶしたデザインを指します。

押しつぶした面がまっすぐ並び、なめらかな輝きを放つことが特徴です。

この喜平デザインはブレスレットだけでなく、ネックレス、アンクレットなどにも利用されており、断面にある平面の数によって数種類に分けられています。

代表的なのは、2平面の二面喜平、6平面の六面喜平、8平面の八面喜平などであり、断面数が多いほど手間がかかり価値が上がっていきます。

また、輪の形状によっても種類があり、1つの輪に対して1つの輪をつなげているのがシングル喜平、1つの輪に対して2つの輪をつなげているのがダブル喜平と呼ばれています。

お持ち込みの喜平は2平面の二面喜平、シングル喜平になります。

喜平という名前の由来は、南北戦争時代にアメリカの騎兵が使用していたため、喜平さんという人が初めてデザインしたためなど諸説あります。

素材は金やプラチナが一般的であり、場面を選ばないシンプルな見た目が幅広い世代から支持を得ています。

喜平は古くから日本に定着していたといわれていますが、特にバブル期に大流行しました。

バブル期は日本全国で景気が良く、金の製品を身につけることがステータスとなっており男性を中心に、金の価値をアピールできる、太くて重たい喜平が好まれました。

もちろん女性も好んで着用していて、この頃に6面カット、8面カット、ダブルやトリプルの喜平など様々なデザインが生まれていきました。

しかし、バブルが崩壊して不景気に突入すると、金の重たいブレスレット、ネックレスを着用するのは世相にそぐわないということで、大流行は収まっていきます。崩壊当時は円高により喜平の価値も下がってしまったため、売ることもせずに現在でも家にしまいこんであるケースもあります。

今回お持ち込みいただいた喜平ブレスレットもバブル時代に購入され、ずっとしまいこんでいたものを持って来ていただけました。

・18金について

今回の持ち込みのネックレスは18金になりました。

18金とは日本で金製品などに使用されることが多い金素材になります。

純金(24金)は柔らかく、キズがつきやすく、変形しやすい性質があります。

純金の100%に近い割合に他の金属を混ぜる事で、金の純度を75%にすることで程よい硬さがあり、キズ付きにくく、変色もしにくいことで日本のアクセサリーや金商品によく使われます。

他にもK18を意味する言葉として

・18金

・K18

・18K

・Au750

・750

などあります。

他にもK22(金91.7%)、K18(75%)、K14(58.5%)、K10(41.6%)など金の含有量が少なくなれば金の価値や価格は低くなります。

上記の赤丸内に「750」の刻印がしっかり入っており、青丸内に「K18」の刻印も入っています。

日本では18金が主流となりますが、東南アジアでは23金、22金などシナ金と言われる純度があったり、14金主流の国もあります。

K24・24金

いわゆる「純金」と言われる、「K24」です。純金含有率がほぼ100%のため、腐敗・変色といったリスクはほぼありません。長い時間が経過しても、その輝きが失われることはないですが、硬度は低く柔らかいため、ジュエリーとして使用するのには向いていません。純金という「価値」を重視し、コインやインゴットなど、「資産」として保有される製品へと加工されています。

K22・22金

「K24」や「K18」と比較すると知名度が低いですが、近年注目され始めています。K24よりも丈夫で、K18よりも金特有の雰囲気を楽しめる素材として、ジュエリーに加工されるケースが増えてきています。純金よりは丈夫とは言え、傷がつきやすく、変形しやすいというデメリットもあります。取り扱いには十分に注意してください。純金特有の濃いゴールドカラーが好まれる国々で、人気を集めているようです。

K18・18金

日本でジュエリーによく用いられるのが「K18」です。純度の高さと加工のしやすさ、使い勝手の良さと、絶妙にバランスの取れた素材です。ピンクゴールドやホワイトゴールドといった、華やかなカラーバリエーションを楽しめるのもK18の特徴の一つで、加工しやすく使い勝手が良いため、ジュエリー以外にも時計やライターなど、さまざまな商品へと加工されています。

K14・14金

混合物の割合が増える14金は、リーズナブルな価格で手にしやすいという特徴があります。ただし金の割合が減少するため、金特有の色味が失われてしまうほか、変色リスクも上昇します。一方で、耐久性は増すので、ジュエリーよりもさらに日常的な文房具等に加工されるケースも目立ちます。

K10・10金

K14よりも、さらに金の含有量が低いのがK10です。金の価格が高騰している今、「手ごろな価格で購入できる金製品」として人気があります。K14よりもさらに輝きが弱く、変色・サビといったトラブルも生じやすくなりますが、加工がしやすく安価なので、手ごろな価格のジュエリーとして、市場に多く出回っています。金属アレルギーを持つ方にとって、金の純度は非常に重要な情報の一つです。純度が下がるにつれ、アレルギー発症リスクが高くなります。肌の弱い方やアレルギーが心配な方が金ジュエリーを購入するなら、K18以上を選択するのがおすすめです。

しかし共通して言えることは、純度はそれぞれでも金の価値は変わることはありません!

【査定のポイント】

デザイン性がない貴金属の買取価格の算出方法は、

持込当日の弊社18金買取価格(円/g)×商品重量(g)

こちらの計算式での買取価格となります。

刻印を確認したあと、比重計を使い18金かどうか調べます。

比重計を利用することで金製品の純度がわかります。

「刻印がなくて金かどうかわからない」

「刻印が薄れて純度がわからない」

そのような場合でもお持ち込みください!こちらでお調べさせていただきます。

その場で確認できない場合はお預り対応させて頂く場合もあります。

その後重量も確認させていただき価格を決めさせていただきます。

金相場は日々変動しますので、買取価格はASKとさせていただきます。

【買取に必要なものは?】

当社ではお買取り成立後に身分証のご提示をいただいております。

トーカイでご利用いただける身分証は以下の通りです。

運転免許証

各種健康保険証(住所の記載があるもの)

パスポート(2020年2月3日以前に申請されたもの)

住民基本台帳カード

国民年金手帳

身体障害者手帳

在留カード(インゴットや投資用地金類の際は不可)

敬老乗車証

マイナンバー

※20歳未満のお客様からはお買取りを行っておりません。

また、200万円以上の金・プラチナお買い取りの際はマイナンバーが必要となります。

【どんなところで買取しているの?】

落ち着いた店内でプライバシーに配慮した査定ブースで対応させていただきます!

コロナ対策で飛沫感染防止パネル、消毒液の設置、定期的なアルコール消毒など実施を行っております。

使われないブランド品や貴金属などございましたら、ぜひ一度お近くのトーカイへお持ちください!

査定は無料ですので、売れるかどうか分からない商品のお持ち込みも大歓迎です!

お気軽にご来店、お尋ねください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

金・プラチナの買取なら京都のトーカイにお任せください。

チケットだけじゃないチケット&ブランドリサイクルトーカイは京都府内に13店舗!
みなさまのお越しをお待ちしております。

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