2023年05月23日

長年愛用されたブランド財布お買い取りさせていただきました!【買取専門店TOKAI四条河原町店】

皆様、こんにちは!

買取専門店TOKAI四条河原町店の永田です!

四条河原町交差点より西へ100m四条通り沿いの南側に店舗があります!

マクドナルドさんの隣にありますので是非ご来店ください!

商品紹介

ブランド:CHANEL(シャネル)

商品名 :折り畳み財布

素材  :マトラッセライン

カラー :オレンジ

状態  :BCランク

ブランドをあまり知られていない方でも「シャネル」は知らない人は少ないのではないでしょうか?

今回持ち込みいただけた商品はシャネルの中でもとても人気のある、ブラックのマトラッセ折り畳み財布になります。

まずはブランドのご紹介をさせていただきます!

現在は世界を代表するブランドのシャネルですが、貴族に愛され一族経営で守られてきた由緒正しき高級ブランドとは違い、天涯孤独の創業者のガブリエル・シャネル(ココ・シャネル)が身一つでゼロから作り上げた珍しいブランドです。

また彼女自身の生涯も大変ドラマチックで、波乱万丈な人生を描いた映画、様々な書籍などがあります。そのため、シャネルの歴史とココ・シャネルの人生は背中合わせで語られることが多いです。

シャネルのブランドコンセプトは2つあります。

女性服の解放

創業当初(1910年)、ヨーロッパの女性の服のスタンダードはコルセットとバルーンスカートでしたが、これは男性の理想の服を着ているに過ぎませんでした。

これを変えたのが、シャネルの服です。
窮屈なコルセットを廃止し、機能性に優れた女性が着やすい服をデザインしました。

シャネルにレディースしかないのは、女性のための服というコンセプトを反映しているからです。

古い価値観にとらわれない自由で自立した女性像

シャネルのもう1つのコンセプトは、「古い価値観にとらわれない自由で自立した女性像」です。

黒の概念を覆したり、コルセットを廃止したりというアイデアは、このコンセプトによるものです。

シャネルは、黒に特別なこだわりを持っています。
創業当初、黒は喪服の色としてタブーとされていましたが、それをファッションに取り入れてモードの最先端の色と再定義したのがシャネルだったのです。

今でも黒はシャネルを象徴する色として、多くの製品に使用されています。

またシャネルの商品にはメンズがありません。

厳密に言うとメンズはあるのですが、あくまで「女性から男性への贈り物」という想定で販売されています。

今回の折り畳み財布はカード入れが12か所、それ以外にもポケットが2つも付いている機能性が高い折り畳み財布になっています。

査定のポイント

まずは昔のシャネル商品には必ずついてくるシリアルシールとギャランティカードを確認します。

シリアルシールは確認できましたが、ギャランティカードは処分されたようでありませんでした。

シリアルシールはポケットの中など見えづらい場所に貼られています。特殊加工で剥がれづらく無理に剥がすとシール跡が残ります。

内装の修理で内部を貼り替えされているとシリアルシールは貼り替えしてもらえないのでない場合もあります。また新しいシャネル製品にはギャランティーカード、バッグ類のシリアルシールは廃止になっています。

ギャランティカードとシリアルシールは必ず同じ番号になります。

次に商品の製造年数を確認致します。

シリアルナンバーは7ケタもしくは8ケタの数字を組み合わせたもので、先頭の2ケタの数字からだいたいの製造年数がわかります。

たとえば一番古いシリアルナンバーは0(ゼロ)から始まる7ケタの数字で、2005年以降は10から始まる8ケタ。2014年以降は20から始まる8ケタで、2019年現在は27から始まる8ケタの数字になっています。

今回お持ち込みの財布はシリアルナンバーから2013年以降に製造された財布だとわかりました。

他にもシャネルにはブティックシールというものあります。

国内正規店で販売された商品にだけ付属するシールです。

上記写真の右側のシールがブティックシールになります。

ブティックシールは海外販売のものには付属しておらず、また国内販売のものでも2016年6月以降制度が廃止されたため商品によっては貼られていない事もあります!

シリアルシールのような特殊な加工が無いので剥がれやすく紛失していることがよくあるシールです。

また、正規店で内張りの交換など修理(リペア)を施した商品は銀色のシールに貼り替えられ、そこに日付が記載されます。シールの日付から1年間の保証が付くというものです。

シールに記載されているイニシャルから購入した店舗名が分かります。

一覧などは検索をしていただければ記載されているHPなどみつかります。

次に財布自体の状態を確認します。

型崩れ、金具のキズ、角スレ、付属品など細かく確認させていただきます。

長年愛用されていたこともあり、角スレは強く出ていました。

小銭入れ部分も使用感があり、小銭の汚れなどが目立っています。

財布の被せ部分ですが、ペン汚れが強くありました。

外側の革部分ですが、長年使われていたこともあり汚れと劣化が見られました。

今回は付属品などはありませんでしたが、付属品をお持ち込みの場合はプラス査定になることもあります。

付属品がある場合は必ずお持ち込みください!

今回はお客様も納得のお買い取り価格となりました。

・使い勝手が悪かった

・貰ったけど今のファッションに合わない

・他の財布が欲しくなった

など不要なブランド商品をお持ちでしたら是非、トーカイへお持ち込みください!

買取に必要なものは?

当社ではお買取り成立後に身分証のご提示をいただいております。

トーカイでご利用いただける身分証は以下の通りです。

運転免許証

各種健康保険証(住所の記載があるもの

パスポート(2020年2月3日以前に申請されたもの

住民基本台帳カード

国民年金手帳

身体障害者手帳

在留カード(インゴットや投資用地金類の際は不可

敬老乗車証

マイナンバー

※20歳未満のお客様からはお買取りを行っておりません。

また、200万円以上の金・プラチナお買い取りの際はマイナンバーが必要となります。

どんなところで買取しているの?

落ち着いた店内でプライバシーに配慮した査定ブースで対応させていただきます!

コロナ対策で飛沫感染防止パネル、消毒液の設置、定期的なアルコール消毒など実施を行っております。

使われないブランド品や貴金属などございましたら、ぜひ一度お近くのトーカイへお持ちください!

査定は無料ですので、売れるかどうか分からない商品のお持ち込みも大歓迎です!

お気軽にご来店、お尋ねください。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

ブランド品の買取なら京都のトーカイにお任せください。

チケットだけじゃないチケット&ブランドリサイクルトーカイは京都府内に13店舗!
販売店も持っていますので高価買取が実現しています!
みなさまのお越しをお待ちしております。

トーカイ公式Facebookページでも色々な買取をご案内しています。
ぜひフォローをお願いします!


【ご注意】

  • 当ブログ記事に記載されている記事内容は投稿当時のものです。
  • 買取の可否、価格は相場等により変動いたします。買取価格が掲載されている場合もその価格は当時の価格になりますのでその価格や買取の可否をお約束するものではありません。
  • 現在の価格や取扱などについては店舗までお問い合わせください。