2021年03月18日

ジャパニーズウイスキー買い取りします!【買取専門店トーカイ 四条河原町店】

皆様こんにちは!

買取専門店トーカイ四条河原町店の永田です!

早速ですが本日ご紹介の商品はコチラです!

サントリー

山崎1923 ノンヴィンテージ

山崎12年

山崎18年

700ml

の3本をご紹介させていただきます!

ジャパニーズウイスキーで有名な「山崎」とはどんなウイスキーなんでしょうか?

「日本人の手で、世界に誇る日本のウイスキーをつくりたい」と1923年 サントリーの創業者・鳥井信治郎は山崎蒸溜所の建設に着手されたそうです。ウイスキーは熟成して製品になるまで永い年月が必要となる為とても険しい道のりだったそうです。

1929年に日本初の本格国産ウイスキーが発売となりましたが、当時の人にはあまり受け入れられず、さらに改良を重ね続け、1937年に「角瓶」を発売しこれが大人気になり、その後も「オールド」、「ローヤル」など次々と発売され日本にウイスキー文化を根付かせていきました。

その後二代目マスターブレンダ―として佐治敬三が「日本を代表するシングルモルトウイスキーをつくる」と決意したくさんある原酒を掛け合わせ開発していきます。2年以上の月日のあと1984年に「山崎」が発売されました。

今回3本の「山崎」は右からノンヴィンテージ、こちらはウイスキーマニアの方からはノンエイジと言われるウィスキーで、味はなめらかな口あたりで広がりを感じる甘味があるそうです。

真ん中は山崎12年、香りは熟した柿、桃、バニラのようで味は奥行のある甘味、厚みのある味わいだそうです。

最後に左側の山崎18年、香りはレーズン、杏、チョコレートのようで味は蜂蜜のような甘さ、甘酸っぱさ、スパイシーな味わいだそうです。

熟成期間によって香り、味わいがこんなにも変化するのはすごい事です!

さらに並べてみると色合いの違いもしっかりとわかります。熟成期間が長いほど濃い色合いになっています。

【査定のポイント】

お酒の買い取りはまず初めに未開封かどうかを確認致します。

開封されているお酒、液漏れが激しいお酒は買い取りはできません。

次にラベルの状態、瓶の状態を確認をします。

ラベルは剥がれていないか、汚れがないかなど確認をします。

また瓶の状態で欠け、キズがないかなど確認します。

次に目減りが(内容量の減少)がないかを確認します。

お酒の保存方法によっては、開栓をしていないにもかかわらず内容量が減少して液面が低下することがあります。

お酒の保管は冷暗所が理想です。直射日光、温度が高い場所は適しません。

また澱(オリ)の確認も行います。

澱(オリ)とはお酒を長期保存しているとお酒の主成分が結晶化したものになります。

品質には問題はないのですが、飲まれる際にざらつきや酸味や苦みを感じる場合がありますので減額対象になります。

さらに付属品の有無も査定額に影響があります。

箱などお持ちでしたら必ず一緒にお持ち込みください。

家に飾ったまま、倉庫に入れたままなど不要でしたら是非トーカイへお持ち込みください!

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

お酒の買取なら京都のトーカイにお任せください。

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